いかがお過ごしでしょうか?
ゴールデンウィークとなりました。バイトと勉強で忙しい日々は変わりません。先週だけでも二回貫徹をし、体調も悪いです。
明日明後日は当然のように授業があり、当然のように実験があります。この実験のレポートでいつも苦しめられています。忙しすぎです。
明日明後日は当然のように授業があり、当然のように実験があります。この実験のレポートでいつも苦しめられています。忙しすぎです。
公務員と将来
最近公務員叩きを見るといかに現在の社会はむなしいものなのだろうと思ってしまいます。
バブル期の時はほとんどの人が民間企業に勤めて、(教員は別として)多くのの公務員と言うのは民間企業に就職できなかった人たちが集まる所でした(揚げ足取りを取られたくないので言っておきますが、もちろん優秀な人もいました。そうでうはなくて、民間と比べてという「比較」なので、誤解なさらないでください。)。「仕事をしてないやんけ!」と言われてしまうのは、人材的にあまり優れていない人たちが多かったためでしょう。つまり、バブル期世代の公務員(今でいう中年の世代)は(言い方が非常に悪いですが)「出来ない人の集まり」と言われてしまう人たちだったのです。
バブルがはじけた後、民間企業も不安定で国民皆が自分の不安と不満をぶつけることを探していたのでしょう。公務員は安定職なので、バブルがはじけた不況でも「楽」に暮らしていた公務員に対して皆は不満をぶちまけていたのです。この結果、公務員の給料はどんどん下がり、採用も非常に厳しくなっていったのです。
これは何を意味するかと言いますと、現在新たに就職してくる公務員のほとんどは優秀な人材なのです。安定志向を考えるようになる現代の不況において公務員は非常に良い職種なので、倍率が上がったのです(つまり、優秀な人が行けるところになって行った)。こういうことがあるので、若者世代における民間企業に勤める人も公務員もさほど人間に差は無いのです。
ここで考えていただきたいのです。現在の中年世代の公務員が叩かれた結果、選考は厳しくなり、給料はどんどん下がっていきます。それで一番苦労をするのは誰でしょうか?それが若者世代です。現在の中年世代はガッツリ退職金をもらって、若者世代はもらえるかどうかも分からない年金を払い、大幅にカットされた退職金や減給の為に必死に働かなければならなくなってしまったのです。
若者世代の親世代が甘い汁を吸ったつけが若者世代に押し付けられ、にもかかわらず社会やメディアにひんしゅく者として扱われ、叩かれ続けるのです。公務員とはこういう職なので、覚悟が要ります。
「公務員が安定だから」と言ってなめない方がいいですよ。「税金泥棒」として扱われ、これからなお低くなる給料と退職金の為に頑張らなければならないんです。結局はどの職も割に合わない時代なのです。みんな同じなんですよ。
バブル期の時はほとんどの人が民間企業に勤めて、(教員は別として)多くのの公務員と言うのは民間企業に就職できなかった人たちが集まる所でした(揚げ足取りを取られたくないので言っておきますが、もちろん優秀な人もいました。そうでうはなくて、民間と比べてという「比較」なので、誤解なさらないでください。)。「仕事をしてないやんけ!」と言われてしまうのは、人材的にあまり優れていない人たちが多かったためでしょう。つまり、バブル期世代の公務員(今でいう中年の世代)は(言い方が非常に悪いですが)「出来ない人の集まり」と言われてしまう人たちだったのです。
バブルがはじけた後、民間企業も不安定で国民皆が自分の不安と不満をぶつけることを探していたのでしょう。公務員は安定職なので、バブルがはじけた不況でも「楽」に暮らしていた公務員に対して皆は不満をぶちまけていたのです。この結果、公務員の給料はどんどん下がり、採用も非常に厳しくなっていったのです。
これは何を意味するかと言いますと、現在新たに就職してくる公務員のほとんどは優秀な人材なのです。安定志向を考えるようになる現代の不況において公務員は非常に良い職種なので、倍率が上がったのです(つまり、優秀な人が行けるところになって行った)。こういうことがあるので、若者世代における民間企業に勤める人も公務員もさほど人間に差は無いのです。
ここで考えていただきたいのです。現在の中年世代の公務員が叩かれた結果、選考は厳しくなり、給料はどんどん下がっていきます。それで一番苦労をするのは誰でしょうか?それが若者世代です。現在の中年世代はガッツリ退職金をもらって、若者世代はもらえるかどうかも分からない年金を払い、大幅にカットされた退職金や減給の為に必死に働かなければならなくなってしまったのです。
若者世代の親世代が甘い汁を吸ったつけが若者世代に押し付けられ、にもかかわらず社会やメディアにひんしゅく者として扱われ、叩かれ続けるのです。公務員とはこういう職なので、覚悟が要ります。
「公務員が安定だから」と言ってなめない方がいいですよ。「税金泥棒」として扱われ、これからなお低くなる給料と退職金の為に頑張らなければならないんです。結局はどの職も割に合わない時代なのです。みんな同じなんですよ。
復活again
治験が無事終了。4月の中旬には金が入るので、当分は生活が脅かされることは無いと願いましょう。
給料(厳密には「負担軽減費」)は50万だから振り込まれれば生活はかなり良くなるんじゃないかと思います。ただし、遊びに使う予定はありません。おそらく自動車免許を取るのに使うと思います。これで一安心。
っと言いたいところですが、この50万が学費で消える可能性が非常に高くなりました。この間、バイト先の同じ大学の先輩に話を聞いたところ、私の親以下の年収、兄弟数は同じで、奨学金の選考に落ちたということを聞きました。奨学金には二種類ありまして、片方は利子無、もう片方は利子有です。利子有はかなり選考が緩いのですが、ここ最近奨学金返済を滞納する人が増えたことに伴って選考が厳しくなりました。先輩は利子無か利子有かは覚えていないそうですが、もし利子有だとすれば、私は選考に落ちる可能性が非常に高いということを意味するのです。学費は年間56万弱なので、奨学金は毎月5万であれば学費が払えることになります。しかし、奨学金が借りられなければ治験で得た50万を学費に充てるしかありません。
親とは未だうまくいっておらず連絡を全くとっていません。正直な話、私自身が親と仲直りする気はありません。なぜならば、
仲直りする
↓
向こうが納得いく条件を提示する
↓
私が親の言うことのすべてを無条件に受け入れる
↓
私の不満をさらに肥大させる
↓
同じことの繰り返し
ということになるからです。親は非常にご都合主義なので、自分に都合の良いものはすべて「正義」で都合の悪いことはすべて「悪」です。自分の行うすべての悪は詭弁や暴力で無理やり押し通し、私の行う思いやりは全否定し(実際行ったことを無かったと言い張る。意味が分からない)。人生を通じで苦でしかなかった私の人生は最高級に幸せらしく、本人たちは「悲劇の主人公」をきどっています。
さて、親の為に生きた人生が終わってこれから私の人生を生きようとしたものの、当然親の為に生きていたので、自分の為に生きることを考えると全く何をしたいのかが分からないという状況です...でした。最近私は消防士を考えるようになりました。
皆様の消防士のイメージは多分脳みそが筋肉でできている人かもしれませんが、実は消防士には非常に大学卒・大学院卒が多いことが特徴です。例えば、東京消防庁の消防総監は確か北海道大学・大学院卒だったはずです(同じ大学です。うれしいですね)。消防士は交代勤務で、各自治体によって異なりますが、一日働いたら次の日は非番や休日などと、非常に休日が多い職業でもあります。暇な職業だと思うかもしれませんが、祝日・休日にかかわらず出勤は必ずしますし、一回の勤務時間は24時間なので、サラリーマンと大体同じ労働時間に結果的にはなるそうです。しかも、非番は休日ではありません(自宅待機と考えた方がいいです)ので、要請があればすぐに飛んでいかなければなりません。
私はなぜこの職業がいいかと考えているかというと、やりがいや人の為になっているということはそうなのですが、何より家で生活している時間が多いからです。サラリーマンであれば7時くらいに家を出て、8時くらいに帰ってきます。それを5日間やって2日間休日です。この平日の5日間はほとんど食事、入浴、睡眠が占めますので、家族と接する時間はそれほど長くないでしょう。一方で消防士の場合、一日中全くいない日がありますが、その後二日間家に居ます。もし家族を持っていれば子育てを配偶者任せにしなくても済みますし、家族と接している実質時間が長いのでただの働く機械にならずに済みます。
しかし、最近公務員の給料がどんどん下がっていますし、怪我・死亡のリスクが比較的高く、民間の人間は公務員叩きに必死なので、全てをひっくるめて考えればプラスマイナスは結局他の職業と変わらないと思います。ちなみに消防士は法律で労働組合を組んではいけないと定められています。
意外かもしれませんが、消防士は火の中に突っ込んだりはしません。自殺行為はしないので、勘違いしないようにしてください。
給料(厳密には「負担軽減費」)は50万だから振り込まれれば生活はかなり良くなるんじゃないかと思います。ただし、遊びに使う予定はありません。おそらく自動車免許を取るのに使うと思います。これで一安心。
っと言いたいところですが、この50万が学費で消える可能性が非常に高くなりました。この間、バイト先の同じ大学の先輩に話を聞いたところ、私の親以下の年収、兄弟数は同じで、奨学金の選考に落ちたということを聞きました。奨学金には二種類ありまして、片方は利子無、もう片方は利子有です。利子有はかなり選考が緩いのですが、ここ最近奨学金返済を滞納する人が増えたことに伴って選考が厳しくなりました。先輩は利子無か利子有かは覚えていないそうですが、もし利子有だとすれば、私は選考に落ちる可能性が非常に高いということを意味するのです。学費は年間56万弱なので、奨学金は毎月5万であれば学費が払えることになります。しかし、奨学金が借りられなければ治験で得た50万を学費に充てるしかありません。
親とは未だうまくいっておらず連絡を全くとっていません。正直な話、私自身が親と仲直りする気はありません。なぜならば、
仲直りする
↓
向こうが納得いく条件を提示する
↓
私が親の言うことのすべてを無条件に受け入れる
↓
私の不満をさらに肥大させる
↓
同じことの繰り返し
ということになるからです。親は非常にご都合主義なので、自分に都合の良いものはすべて「正義」で都合の悪いことはすべて「悪」です。自分の行うすべての悪は詭弁や暴力で無理やり押し通し、私の行う思いやりは全否定し(実際行ったことを無かったと言い張る。意味が分からない)。人生を通じで苦でしかなかった私の人生は最高級に幸せらしく、本人たちは「悲劇の主人公」をきどっています。
さて、親の為に生きた人生が終わってこれから私の人生を生きようとしたものの、当然親の為に生きていたので、自分の為に生きることを考えると全く何をしたいのかが分からないという状況です...でした。最近私は消防士を考えるようになりました。
皆様の消防士のイメージは多分脳みそが筋肉でできている人かもしれませんが、実は消防士には非常に大学卒・大学院卒が多いことが特徴です。例えば、東京消防庁の消防総監は確か北海道大学・大学院卒だったはずです(同じ大学です。うれしいですね)。消防士は交代勤務で、各自治体によって異なりますが、一日働いたら次の日は非番や休日などと、非常に休日が多い職業でもあります。暇な職業だと思うかもしれませんが、祝日・休日にかかわらず出勤は必ずしますし、一回の勤務時間は24時間なので、サラリーマンと大体同じ労働時間に結果的にはなるそうです。しかも、非番は休日ではありません(自宅待機と考えた方がいいです)ので、要請があればすぐに飛んでいかなければなりません。
私はなぜこの職業がいいかと考えているかというと、やりがいや人の為になっているということはそうなのですが、何より家で生活している時間が多いからです。サラリーマンであれば7時くらいに家を出て、8時くらいに帰ってきます。それを5日間やって2日間休日です。この平日の5日間はほとんど食事、入浴、睡眠が占めますので、家族と接する時間はそれほど長くないでしょう。一方で消防士の場合、一日中全くいない日がありますが、その後二日間家に居ます。もし家族を持っていれば子育てを配偶者任せにしなくても済みますし、家族と接している実質時間が長いのでただの働く機械にならずに済みます。
しかし、最近公務員の給料がどんどん下がっていますし、怪我・死亡のリスクが比較的高く、民間の人間は公務員叩きに必死なので、全てをひっくるめて考えればプラスマイナスは結局他の職業と変わらないと思います。ちなみに消防士は法律で労働組合を組んではいけないと定められています。
意外かもしれませんが、消防士は火の中に突っ込んだりはしません。自殺行為はしないので、勘違いしないようにしてください。
何もできない。
治験は入院が終了して今月中は毎週水曜日に通院するのですが、禁止事項が多すぎて何もできません。
禁止事項:
・運動⇒格闘技復帰と思いきや...
・コーヒー⇒友達とスターバックス行く約束が...
・薬の服用⇒風邪ひいたらいかん?
・酒⇒私の大好きな酒...
・グレープフルーツ⇒あまり飲まないからいいや。
・脂っこいもの⇒そんな食べているわけではないですけどね。
・麦茶以外のお茶⇒なんやそれ?
・紅茶⇒あまり飲まないからいいや。
・コーラ類⇒う〜ん
結論:厳しいですね。ということで何をしているかというと散歩です。運動の内には入らないそうです。最近あまりパソコンに向かわなかったので小説もあまり進まず。
そういえば小説の件ですが、大事件がありまして、ファイルが消えました。厳密には破損しました。バックアップも同時に破損。ということで一から書き直し。40ページまでは書き直したものの心が折れました。
禁止事項:
・運動⇒格闘技復帰と思いきや...
・コーヒー⇒友達とスターバックス行く約束が...
・薬の服用⇒風邪ひいたらいかん?
・酒⇒私の大好きな酒...
・グレープフルーツ⇒あまり飲まないからいいや。
・脂っこいもの⇒そんな食べているわけではないですけどね。
・麦茶以外のお茶⇒なんやそれ?
・紅茶⇒あまり飲まないからいいや。
・コーラ類⇒う〜ん
結論:厳しいですね。ということで何をしているかというと散歩です。運動の内には入らないそうです。最近あまりパソコンに向かわなかったので小説もあまり進まず。
そういえば小説の件ですが、大事件がありまして、ファイルが消えました。厳密には破損しました。バックアップも同時に破損。ということで一から書き直し。40ページまでは書き直したものの心が折れました。
今日から治験
治験始まりますので、2週間程更新はないと思います。
では2週間後に。
では2週間後に。
治験
治験の事前検診で健康診断をし、その結果、治験に合格いたしました。
補欠かどうかはくじ引きで当日わかるそうなので、来週の火曜日14日に行ってからでないとわかりません。もし、補欠でなければ2週間拘束されます。
その間はインターネットが使えないので、小説書いてます。今はとりあえず試験勉強ですが…
補欠かどうかはくじ引きで当日わかるそうなので、来週の火曜日14日に行ってからでないとわかりません。もし、補欠でなければ2週間拘束されます。
その間はインターネットが使えないので、小説書いてます。今はとりあえず試験勉強ですが…




